不二流は、日本の伝統的古武術を起源した護身術です
誰でも何歳からでも強くなれる
不二流は日本古来から伝わる武術、体術、剣術、短刀術、棒術など、様々な要素を技術体系に取り組んだ武術であり、あらゆる状況を想定した実戦的護身術です。
スポーツでは年齢で限界がありますが、武術などは何歳になってからでも強くなれます。
もちろん、女性の護身術としてもおススメです。
不二流大阪同好会は大阪府(大阪市・堺市)で活動をしております。
不二流大阪同好会責任者
岩山師範代
岩山師範代の経歴は、柔道二段、アマチュアボクシング、プロボクシングライセンス取得、プロキックボクシング7戦、不二流体術 11年と西洋スポーツ、日本武道の経験を得てから、不二流で鍛錬を行い参段の段位を得て、大阪同好会の指導を行っております。また、不二流愛知支部、支部長としても活動しています。
不二流大阪同好会では、あなたがずっと探していた生涯をかける価値がある真の日本武道がここで学ぶことが出来ます。不二流の技術体系は、お子様~70代の男女が、必ず強くなれ、楽しく学べる道場と言えます。
- 生涯続け・情熱を注ぐ意義を感じる事が出来る「本当の強さ」を探していた。
- 年齢の衰えや体重の壁を思い知り、西洋スポーツであるボクシングやキックボクシングなど格闘技や武道競技への興味が薄れていたが、まだ強さを諦めたくない、もっと強くなりたいとずっと考えている。
- 不幸にも、暴漢や痴漢に遭ってしまい自らの身を護る「護身術」としての武術、武道を学びたいと思った。
不二流大阪同好会の稽古は、そのような方にとって、「強くなる」という最高の体験を学ぶことが出来ると自信を持って指導ができます。
指導風景です。基礎から丁寧に指導を行います。
稽古風景
不二流blog
山本五十六に学ぶ子どもの教育|大阪で子どもの長所を伸ばす習い事
2日 ago
皆様こんにちは!大阪で古武術・護身術が学べる不二流大阪同好会です。
子どもの習い事を選ぶとき、保護者の方が考えることはさまざまです。
スポーツを通して体力をつけてほしい、礼儀を身につけてほしい、自信を持って人と関われるようになってほしい、自分から積極的に行動できるようになってほしい――。
特に大阪市内をはじめ、たくさんの人が暮らす地域では、学校や家庭だけでなく、習い事や地域のコミュニティを通してさまざまな人と関わる機会があります。そんな環境の中で、子どもが自分らしく成長していくためには、知識や技術だけでなく、人との関わり方や自分で考えて行動する力も大切です。
そこで今回は、日本の歴史に名を残す人物・山本五十六の言葉から、子どもの教育について考えてみたいと思います。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」
という言葉には、子どもを育てるうえでも参考になる考え方が含まれています。
そして、不二流大阪同好会でも、子どもたち一人ひとりの長所を見つけ、それぞれに合った形で挑戦する機会をつくることを大切にしています。
■山本五十六とはどのような人物?
山本五十六は、1884年に生まれ、1943年に戦死した日本海軍の軍人です。
太平洋戦争期に連合艦隊司令長官を務めた人物として知られており、アメリカへの留学経験などを通じて、国際的な視野を持っていたことでも知られています。
そんな山本五十六の名前が、現在でも教育や人材育成の話題で取り上げられることがあります。
その理由の一つが、次の言葉です。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」
さらに、この言葉には続きがあるとされています。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず」
「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」
この言葉を見ていくと、人を育てるということは、ただ正しいことを教えるだけではないことが分かります。
自分で手本を示し、説明し、実際にやらせてみる。そして、できたことを認め、少しずつ役割を任せていく。
これは、子どもの成長を考えるときにも参考になる考え方ではないでしょうか。…
大阪発祥の武術「日本拳法」とは?|その歴史と特徴、古武術との違いを紹介
2026年9月11日
皆様こんにちは!大阪で合気道・護身術の稽古をしている、不二流大阪同好会です。
突然ですが、大阪発祥の武術があることをご存じでしょうか?
大阪といえば、食文化やお笑い、商人の町というイメージが強いかもしれません。しかし、実は武道・武術の分野でも大阪と深い関わりを持つものがあります。
その一つが、日本拳法(にっぽんけんぽう)です。
日本拳法は、パンチやキックといった打撃だけでなく、投げ技や組み技なども取り入れた、実戦性の高い武道です。
防具を着用して実際に打ち合うことができるという点も大きな特徴で、現在では大学や高校などのクラブ活動をはじめ、さまざまな場所で稽古されています。
今回は、そんな大阪発祥の武道である日本拳法について、その歴史や特徴をご紹介します。
そして、日本拳法のような打撃をともなう武道に興味はあるけれど、「実際に相手と打ち合うのは少し怖い」「もっと身体の使い方を学びたい」という方に向けて、古武術という選択肢についてもご紹介します。
■大阪発祥の武術「日本拳法」の歴史
日本拳法が創設されたのは、1932年(昭和7年)のことです。
創始者は、武道家の澤山宗海(さわやま そうかい)。
澤山宗海は大阪の関西大学に在籍していた頃から、打撃を含む武術の研究に取り組んでいました。
当時、澤山は沖縄から大阪に来ていた唐手の指導者などからも学びながら、唐手の研究を行っていたとされています。
しかし、型を中心とした稽古だけではなく、実際に相手と向き合って技を試す「組手」に強い関心を持つようになります。
型だけではなく、実際に技を試す
武術には、型を繰り返し練習することで技術を身につけていく方法があります。
一方で、実際に相手が動く状況では、決められた動きだけで対応することはできません。
相手との距離やタイミングを考えながら動き、自分が出した技に対して相手が反応する。
そうした実際の攻防を稽古に取り入れようとしたことが、日本拳法の大きな特徴につながっていきます。…
大阪でトラブルに巻き込まれないために|電車・夜道・ATMで注意したい防犯対策
2026年8月28日
皆様こんにちは!大阪で合気道・護身術の稽古をしている、不二流大阪同好会です。
大阪で生活していると、電車や地下鉄を利用する機会は少なくありません。
通勤や通学はもちろん、買い物や食事、遊びに出かけるときなど、日常生活のさまざまな場面で電車を利用します。
また、仕事や飲み会などで帰宅時間が遅くなれば、夜道を一人で歩く機会もあるでしょう。
こうした普段何気なく過ごしている場所にも、スリや痴漢、ひったくり、声かけなど、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。
もちろん、必要以上に怖がる必要はありません。
大切なのは、「自分には関係ない」と考えるのではなく、日頃から周囲の状況に目を向け、危険を避ける習慣を身につけておくことです。
今回は、大阪で生活するうえで特に注意したい「電車」「夜道」「ATM」を中心に、トラブルに巻き込まれないための防犯対策についてご紹介します。
大阪でトラブルを避けるには「危険を察知する意識」が大切
防犯というと、「何かされたときにどう対処するか」ということを考える方が多いかもしれません。
しかし、実際にはトラブルが起きてから対処するよりも、できるだけ危険な状況そのものを避けることのほうが重要です。
例えば、夜道で不審な人物に後をつけられていることに気づいたとします。
その時点で「気のせいかな?」とそのまま歩き続けるのではなく、コンビニや人の多い場所に入る、道を変える、家とは違う方向へ向かうなど、早めに行動することができれば、トラブルを避けられる可能性があります。
つまり、防犯において重要なのは「危険が起きてからどうするか」だけではありません。
「なんとなく嫌な感じがする」
「この人には近づかないほうがよさそう」
「この道は人通りが少なくて不安だ」
という小さな違和感を見逃さないことも大切なのです。
スマホに夢中になりすぎない
特に気を付けたいのが、歩きながらスマートフォンを操作することです。…
年間行事予定
不二流2026年度年会予定
2026年11月23日不二流発足記念演武大会
11月 23 9:00 AM - 5:00 PM
2026年4月26日昇級審査&宗家講習会
4月 26 9:00 AM - 5:00 PM
2026年4月23日宗家講習会
4月 23 6:00 PM - 9:00 PM
2026年4月稽古スケジュール
| 稽古日 | 場所・時間帯 |
| 4月5日 | 堺市立青少年センター 9時30分~11時30分 |
| 4月12日 | 西成スポーツセンター 9時30分~11時30分 |
| 4月19日 | 堺市立青少年センター 9時30分~11時30分 |
| 4月26日 | 愛知支部出稽古 9時30分~11時30分 |


