2019年10月3日代表Blog

不二流体術 大阪同好会の出水です。 最近あるテレビ番組で見た話ですが、 猫が多く暮らす有名な島で カラスに襲われた 猫が 子供 助けるため 、全身の毛を 逆立てて 鋭い 爪の 猫パンチ で 必死に戦い、カラスを 撃退した シーンは 圧巻でした。 またある大雨の日に 見た…

2019年10月1日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 ラグビー、盛り上がってますね! 日本代表、ジャイアントキリングしましたね。 代表の田村選手は、インタビューで 「誰も信じなかったが、僕らは勝つと信じて準備してきた」と。 結果を残すためには自分を信じること。 自分を信じるためには、自分を信じられるだけの努力を積み重ねること。 何事もそうなんだろうと。 あとは、それを何処まで徹底出来るかで差が出てくるのだと。 そう感じました。 彼らは、傍からは「信じられない」くらいの努力を3年間に亘り積み重ねてきたそう。 勿論、それは代表候補になってからのこと。それまでも人一倍の努力があったのでしょう。 我が身はどうか。

2019年9月29日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 毎回稽古していると、髪の毛一本程の上達具合で有っても、月日が経てば大きな差になると言う事。 久々に居酒屋で懇親会を行いました。

2019年9月26日代表Blog

不二流体術大阪同好会の出水です。 皆さんは野良猫を追い払った経験は有りますか? その時猫はどんな行動を取ったでしょうか。 一目散に逃げた事でしょう 、しかしちゃんと注意して見ると猫は少し離れた場所で必ずこちらを見ています。 これを武道に当てはめると、残心と呼ばれる行動に当たります。 つまり猫は更に追撃されての攻撃に備えているのです。 人間の戦いにおいても、相手を倒して背中を向けた途端に反撃されて倒されてしまう事は良くあります、油断は禁物です。 決して相手から離れるまで、眼を離してはいけません 相手の行動を注視しながら、その場所を離れるのです。 ここで離脱と言う言葉が出てきます。 いかなる戦いにおいても離脱と残心が重要か… これも猫から学ぶ事が出来るのです。

2019年9月23日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 年初に入門させて戴いてから、稽古のメニューも色々と変わってきています。 木曜と昨日は、暫くやっていなかったメニューを久しぶりにする機会を戴きました。 そうすると、前に出来ていたことを出来なかったり、忘れてしまっていたり。そして新たな課題も見つかります。 基礎に厚みを持たせながら、応用の幅を広げていくことが大事で、それにはこういう形で、様々な稽古を 行いながら、時に立ち止まり振り返ることも必要なのかと感じました。 仕事にも通じるものがあるように思います。

2019年9月19日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 先日、大阪同好会の稽古人が、カラオケスナックで絡まれる事態が発生した。 相手の男性は、100キロは有るような巨漢で力自慢だったとの事で、小競り合いが起こったが、何とか持ちこたえた。 何気ない日常から、突然起こるストリートファイト。 心の準備も無いままに、争いに突入してしまう。 普段の 心構えは吹き飛んでしまいます。 今日の稽古は何時もにも増して、熱のこもった稽古となりました。

2019年9月14日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 大阪同好会の最長老、出水さんの第2段です。 皆さんは猫が獲物を捕る所を見たことは有りますか? 私は何度も見ました。 スズメやヘビを襲う瞬間には驚かされます。 じわじわと間合いを詰めながら、スズメが飛び立つ瞬間、ヘビか鎌首を上げる瞬間を狙って飛びかかる。 つまり相手がアクションを起こす瞬間を正確に捉えて攻撃する。 絶対に急所を外しません。 特筆するのは、その攻撃ラインが相手の中心を正確に捉えて、真っ直ぐぶれない事です。 これこそが不二流体術の教えそのものではないでしょうか? 人間は永年修行しない限り、このような感覚は身に付きませんが、猫は生まれながらに持っている能力なのです、 恐ろしき、猫、猫属の動物達です。 つづく。

2019年9月10日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 久しぶりに投稿します。 最近、稽古での疲労度が、少し強くなったような感じがしています。 稽古したら鍛えられ、疲労度は減るのかと思いきや、より一層、正しい構えや動きを取るために、力を使うのかな。。。 とも感じました。 素人考えなのかもしれませんが。。。 それを乗り越えられる時が来るのかどうか。 まだまだ、序ノ口です。

2019年9月3日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 大阪同好会最長老の出水さんの思いを書きます。 私は猫を飼っています それは心が癒されるのと、猫の動きを観察するためでもあります。 まず猫の身体の特徴ですが、例えば人間の場合自身の身長よりも高い位置から飛び降りたなら、怪我をすることでしょう。 しかし猫は身体の何十倍もの高さから飛び降りたり、飛び上がったりしても平気でいます。 これは身体の構造によるもので、猫は人間よりもはるかに強靭でしなやかな骨格と柔軟なバネのような筋肉を持っています。 人間がどんなに頑張っても猫の様にはなれませんが猫の動きを真似ることは可能です 猫は生まれながらのハンターで戦うための身体を持って生まれています。 猫を飼っている方、是非よく観察して見てください。 必ず戦うための重要なヒントを教えてくれるでしょう。