皆様こんにちは!大阪で合気道・護身術の稽古をしている、不二流大阪同好会です。
「子どもに何か習い事をさせたいけれど、何が合っているのか分からない」 「本人のやる気や向き不向きもあるし、なかなか決めきれない」
こうしたお悩みは、多くの保護者の方が一度は感じるものではないでしょうか。
運動系・学習系・芸術系など選択肢が増える一方で、「本当に子どものためになる習い事とは何か」を見極めるのは簡単ではありません。
そこで今回は、その選択肢の一つとして注目されている護身術(古武術)が、子どもの成長にどのような良い影響をもたらすのかをお伝えしていきます。
習い事選びのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
護身術を子どもが学ぶメリットとは
まずは、古武術や護身術を子どもが学ぶことで得られる主なメリットについて整理していきます。
1.自分の身を守る力が身につく
護身術の大きな目的の一つは、いざという時に自分を守れるようになることです。
ただし「戦って勝つこと」だけが護身ではありません。
実際には、 ・危険を察知して距離を取る ・大きな声を出して助けを呼ぶ ・安全にその場から離れる ・転倒時に頭を守る受け身を身につける
といった“回避と対応の力”が中心になります。
つまり護身術は、攻撃力ではなく「自分を危険から遠ざける力」を養う学びなのです。
2.規律・集中力・他者への意識が育つ…


