2019年11月2日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 先日名古屋で昇級審査会、宗家直伝講習会を受けさせて戴いた際、正面を打つ力の弱さを指摘して戴きました。大阪の全員に言えるそうです。 目下、正面力強化? の稽古に注力中です。 普段と違う方と稽古をさせて戴くことも、非常に刺激になります。

2019年10月31日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 火曜日から、日曜日に教わった新しい稽古をしました。 棒術も加わりメニューが多く、以前からの鍛錬稽古も行ったため時間が足らず、少しバタバタしましたがやはり新鮮な気持ちで稽古できました。 また、古田さんがわざわざ名古屋から免状を持ってきて下さったため、稽古後は焼肉です!

2019年10月27日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 本日は愛知県支部道場の審査会と宗家講習会に参加させて頂きました。 普段とは違う方と稽古しますと色んなアドバイスやヒントを頂けますね。 宗家の圧倒的な力を体感出来たのも。大きな収穫となりました。 棒を使った稽古法もこれから、精進していきたいと思います。 宗家、岩山先生を始め、愛知県支部道場の皆さんご指導ありがとうございました。 名古屋と言えば、味噌カツ❗ もちろん食べて帰りました。

2019年10月24日代表Blog

不二流体術大阪同好会の藤内です。 本日は雨模様にも関わらず、堺市在住の方が護身術をやってみたいと言うことで、体験に来られました。 体を鍛える稽古を主に行いました。 見た目は地味な動きですが、重要な稽古法となっています。 それを身をもって知るのが明日の朝になるかもしれません(笑)

2019年10月21日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 ラグビー、日本代表のWCが終わりました。 国歌斉唱の場面でSHの流が感極まり泣いていたのが、日本代表フィフティーンの思いの象徴に感じました。 日本代表は、WCの五試合、逃げず真正面から戦い切ったように見えました(そういう球技やけど)。 勝つことが至上。 これは第二回WC代表監督の宿沢広朗さんの言葉でもありますが、正面から王道で、勝ち切る 。 勝つために、勝つための準備を怠らず進め切る。 その大切さを改めて感じました。 その努力を為し切った末の、流の涙に思えました。 感動しっぱなしの1ヶ月でした。 稽古、精進せねば。

2019年10月19日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 先週末、台風19号により関東甲信、東北地方が甚大な被害を受けました。衷心お見舞申し上げます。 毎回繰り返されるのは、亡くなられた方に男性が多く、それは責任感等から現場等の様子を見に行かれて 災害に巻き込まれるもの。 また、避難せずに取り残され、レスキュー隊に救出される姿。その方々がほぼ等しく口にするのは、「まさか自分の家がこうなるとは思わなかった」。 人間は、自身の評価を過大に見積もる(特に男性)。 不明なことは、見通しを甘く見積もる。変化を嫌う。 昨年の台風21号の時の私もそうでした。 備え有れば憂い無し。 小敵と見て侮る勿れ。

2019年10月14日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 昨晩、ラグビー日本代表、スコットランドを倒しました。4年前の雪辱を果たしました。 試合途中から涙が繰返し出てきました。 2トライの福岡選手のインタビュー「この時のために全ての時間を犠牲にしてこの勝利のために頑張ってきたので本当に最高です!」とりとめもなく思ったこと。 何に対して、どれだけのものを犠牲にできるか。 巡り合わせや、天性も大きな要素。 犠牲に他者を巻き込むかどうかも。 そこで判断が分かれてくる。 それでも、越えて成し遂げれば、すべて報われる。 越える壁が大きければ大きいほど。 そして成否でなく、懸ける姿を観て人は心を揺さぶられる。 達成を信じる力、周りを巻き込める力が、その人の実力なのかもしれない。 けど実力がないと、それは出来ない。 自らを見切った上での継続は力なり、ということか。

2019年10月9日代表Blog

不二流体術大阪同好会の前泉です。 本日は見学者が来られました。 詳しくお話は出来ませんでしたが、 堺市内で整骨院を経営しておられるそう。 医院での施術の参考にと、HPを見て 見学に来られたそうです。 鍛錬の身体の使い方、力の使い方など、非常にためになった、とのことでした。 身体を扱うプロの方も認められる所作、稽古して習得していきたいです。

2019年10月3日代表Blog

不二流体術 大阪同好会の出水です。 最近あるテレビ番組で見た話ですが、 猫が多く暮らす有名な島で カラスに襲われた 猫が 子供 助けるため 、全身の毛を 逆立てて 鋭い 爪の 猫パンチ で 必死に戦い、カラスを 撃退した シーンは 圧巻でした。 またある大雨の日に 見た…